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 ノルディックウォーキングはフィンランドで始まった2本のポールを使って歩く健康法です。その歴史は、1930年代初めにフィンランドのクロスカントリースキーチームの夏場のテクニックトレーニングとして取り入れられたことから始まりました。その後1996年にはフィンランドでポールを持って歩くことの身体的効果が研究され新しいエクササイズとして一般の方に紹介・普及されて今日に至っています。
 現在では発祥国フィンランドを始めヨーロッパ各地で愛好者が増え、ノルディックウォーキングを行う人は世界中で600万人を超えています。
 日本では1998年に北海道大滝村(現在の伊達市)を中心に普及活動が始まり、日本各地で広がりを見せています。2007年には世界で18番目の国際ノルディックウォーキング協会公認団体として「日本ノルディックフィットネス協会」が発足し、全国規模での人材養成・イベント企画などを行っています。

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